1日ひとつだけ強くなる

おべんきょうのーと

情報科学徒なら教養としてgarey & johnsonの黒本を読め

こんにちは.

卒業研究も一息つき, 春休みがやってきました.

論文を読んでいる中で, 難しい問題を取り扱っていると, その問題の難しさに関する論文や, その問題がどれくらい難しい問題なのかというのを理解するために, 計算量理論を勉強しないとなぁと感じていました.

というわけで, 卒論 & 修論が終わったので, 昨日(2/17)から研究室の先輩と一緒にgarey and johnsonの"Computers and Intractability"を読んでいこうと思います.

Computers and Intractability: A Guide to the Theory of Np-Completeness (Series of Books in the Mathematical Sciences)

Computers and Intractability: A Guide to the Theory of Np-Completeness (Series of Books in the Mathematical Sciences)

この本, 自称入門書なので, 事前知識がない人でも多分読めると思います. オススメです. (情報科学やってる先生に「計算量とかNP-completenessの話を理解したい」と聞くと多分これを読めと返ってくるくらいの名著です)

このブログページは以下のような読書メモのリンク置き場として機能する予定です.

1. Introduction

hackmd.io

読書メモ, Introductionを読み終えました. 正直まともに書こうと思って全体像とかを攫いながら書いていたら2度読むハメになってしまった.... 1章は言葉の定義をしにきているので, ちょっと頑張ったんですが, 正直最後の方は少し手を抜いてしまった.

以降は, 話の全体像と, 読んでる中で起こった議論に関して日記見たいな感じになると思います.

ますますブログっぽくなってる(ブログですが).

早く2章を読みたい. 春休み中に3章まで読み終えたいと思っています.